格安SIMでの節約まとめ【OCNモバイルONE(多分他社でも通用する)編】

格安SIMでの節約まとめ【OCNモバイルONE(多分他社でも通用する)編】

キャリアから格安SIMに脱出した時の話1【節約大作戦】
キャリアから格安SIMに脱出した時の話2【節約大作戦】
キャリアから格安SIMに脱出した時の話3【節約大作戦】
格安SIMでの節約まとめ【契約事務手数料無料編】

というわけで続きです。

OCNモバイルONEは初月無料

OCNモバイルONEは、契約した月のSIMカード利用料金が無料になります。
OCNモバイルONEと同じ料金体系になっているBICモバイルONEも、同じように契約初月のSIMカード利用料金が無料です。
ここでこの契約初月についての注意点です。

OCNモバイルONE&BICモバイルONEの契約初月は、申し込み手続き終了10日後の課金開始日を含む月を意味する。
例1)申し込み手続きを6月20日にした場合、6月30日から1ヶ月無料ではなく、6月30日分のみ無料7月の料金からは課金される。
例2)申し込み手続きを6月21日にした場合、7月1日が課金開始日となるので、7月分がまるごと無料になる。

つまり、OCNモバイルONE(BICモバイルONE)の初月無料システムでは、21日または22日に申し込み手続きを行うのが最大限得ができる、賢い方法だということになります。
※ただし課金開始月(無料期間の月)に解約した場合は初月無料の対象外だそうです。

OCNモバイルONEの端末セットはコチラから!月額1,980円(税抜)~

初月無料を利用したお得運用

ここからはOCNモバイルONEのカスタマーの人にすすめられた、初月無料システムと通信量繰越システムを利用したお得運用の紹介です。

格安SIMのプランは恐らくほとんどそうだと思うのですが、使わなかった分の通信料を翌月(日単位のプランだと翌日)に繰り越すことができます。
※調べたら大手でも一部対応してない業者はあるようです。

これを利用すると、こんな運用が可能です。

無料の初月だけ10GBプラン(最大通信量のプラン)を契約

初月無料が終わる前3GBプランに変更
(サービスのマイページから簡単に変更可能)

翌月は繰越分だけたっぷり使って翌々月に3GBまるごと繰り越す

その後もずっと繰越を繰り返して余裕の通信

この方法だと外でもなんの遠慮もなく動画チェックできます。
一応注意点が3つ。

・あくまで前月分を翌月に繰り越せるだけなので、繰越分も使いきれず余ったとしても翌月に繰り越せるのはまるごと残った前月分の3GBだけ
・最大通信料のプランから切り替える場合は月単位の通信料のプランにすること。
もっと安い1日単位のプランもあるが、繰越も1日単位になってしまう(何日も使用しなかったとしても、使わなかった日数分を合算して繰り越すことはできない)。
無料月が終わる前に忘れずプラン変更を行うこと!(私は忘れてちょっと損しました)



OCNモバイルONE(BICモバイルONE)以外の業者で挑戦するときは要確認

初月無料と通信料繰越システムのある格安SIMなら、どこでもこの運用は可能そうです。
ただし念のため、

初月無料の期間をどこから数えるか。
・プラン変更が変更申し込みの翌月から可能か。
プラン変更後の繰越ルールはどうなっているのか。

これらを確認の上でやってみたほうが安全ではないかと思います。

OCNモバイルONE(BICモバイルONE)ならではの割引

OCNモバイルONE(BICモバイルONE)はOCN光サービスと併用なら、「OCNモバイル光割」という割引サービスが適用され、回線1契約に付き月額が200円割引されます。
最大5契約で合計1000円まで割引可能だそうです。

私は自宅のインターネット回線がOCN光だったことがOCNモバイルONEを選ぶ決定打になりました。
自宅回線がOCNの方、少しでも月額を安くしたい方はモバイルONEとOCN光をセットで使ってみてはどうでしょうか。

「ネットと格安SIM一緒に申し込みたいけど、一体どうすればいいのよ?」という人は、カスタマーの人に、安くしたいけどよくわかんないどうしたら良い?と泣きついてみて下さい。
私は「なるべく安くしたいんですよねー」って契約相談の電話で言ってみたら、いろいろ教えてもらえました。

まあもう全部カスタマーに聞いちゃえば良いんですよね。
なんでもカスタマーで解決です。



追記:ちょいちょいわかりにくい記述になっている部分を修正しました(平成30年6月12日付)。

この記事のトラックバック用URL