格安SIMでの節約まとめ【契約事務手数料無料編】

格安SIMでの節約まとめ【契約事務手数料無料編】

auから格安SIMへの脱出経験を経て

キャリアから格安SIMに脱出した時の話1【節約大作戦】
キャリアから格安SIMに脱出した時の話2【節約大作戦】
キャリアから格安SIMに脱出した時の話3【節約大作戦】

長々とキャリアから脱出する記事を書いたんですが、もっとわかりやすく乗り換えと節約のポイントをまとめたいと思います。
各業者の比較とかは比較サイトにおまかせするとして、私の経験とか調べたことから書けることだけ盛り込んでます。

auの回線が使える格安SIMはまだ少ないらしい

格安SIMの回線はdocomo回線が一番多くて、auは少ないようです。
私が乗り換えを考え始めた頃は1、2業者かな?それくらいしか情報がありませんでしたが、今でも選択肢は10業者も無い程度みたいですね。

SIMロック解除をすればau回線でなくても使えるので、いろいろな条件を吟味して業者を選びたい人はSIMロック解除しちゃった方が良いかもしれません。

私が格安SIM乗り換えようと考えた当時に使用していたiPhone、SIMロック解除義務スタート前に購入したものだったので、解除機能が付いていませんでした。
auiPhoneのまま使うしか無く(解除する裏テクはあるらしいんですが失敗報告も多かったので断念)、あまりに業者の選択肢が少ないし古い機種でMVNO業者のSIMカードを挿して動くのかどうかも不安だったので、ちょうど新しく発売されたiPhoneSEのSIMフリーに買い換えて乗り換えを実行した次第です。

買い替えたいタイミングと重なっているなら、いっそSIMフリーにしても良いんじゃないでしょうか。
SIMロック解除の手順や費用が省けたり業者選びの自由度が上がったりというメリットは結構大きいと思います。

契約事務手数料を節約する方法

キャリアに比べたらいろいろ費用の節約できる格安SIMですが、契約事務手数料3000円程度掛かります。
でもこれ無料で契約できる方法もあるので、節約目的なら無料でやっちゃうのがおすすめです。

MNPでの転出にも2000円くらいお金が掛かるしね……。
何かとお金取られて参っちゃいますよね……。

さてどうやって契約事務手数料を無料にするかと言うと、手順はこう。
どの業者でもパッケージさえ用意できれば大体同じ様にできるはず。

手順1
Amazonほかネットショップ、家電量販店などで契約したい業者・プランのエントリーパッケージを購入する。
値段はAmazonなら数百円程度です。
データ通信専用、音声通話込などプランによって使えるパッケージは違うので、間違ったものを購入しないように注意!

「どこに売っているかわからない」「どのパッケージが目的のプランのものなのかわからない」という場合は、カスタマーの新規契約したい人用の窓口に電話して教えてもらえば良い。
私はこの節約方法をOCNモバイルONEのカスタマーの人から教えてもらい、どこでエントリーパッケージが売ってるのかもどのパッケージを購入すれば良いのかも教えてもらいました。

手順2
パッケージにあるエントリーコードMNP予約番号を用意して、オンラインで契約申込手続きを行う。

ビックカメラやショップ等の窓口に身分証を持っていけばその場で即契約・開通可能(なはず)ですが、その場合は契約事務手数料は節約できません

手順3
業者からSIMカードが届くまで数日待つ。
届いたら自分でSIMカードを端末に挿入して使用できるよう設定する。

この手順3を自分でやることで契約事務手数料が無料になります。
エントリーパッケージの説明を見て設定すればOKなんですが、慣れてない人にはちょっと難しいのかもわかりません。
私は悩まずできましたが、高齢の方とか機械に弱い人とか、スマホやiPhone自体触り慣れてない人とか。

こういうのに自信がない人は秘奥義カスタマーに電話を発動して、説明してもらいながらやれば良いと思います。
まさかそれで手数料を取られることは無いでしょう。

私の場合はOCNモバイルONEの窓口に契約の相談をした際、担当の人が開通可能になる日の◯時に説明のため電話をくれると言ってくれました(もちろん手数料は取られません)。
電話が来る前に自分でできちゃいましたが、契約することを決めているならカスタマーの人に頼りまくれば良いと思います。

ていうかOCNモバイルONEカスタマーの新規契約窓口の人はめっちゃ頼りになります。
全員そうなのかはわからないけど、私は2回電話窓口を利用して、2回とも頼もしい親切な人に当たりました。



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