キャリアから格安SIMに脱出した時の話3【節約大作戦】

キャリアから格安SIMに脱出した時の話3【節約大作戦】

続きものの記事を書いておきながら、前回の更新から1ヶ月近く経ってしまいました。
まあ誰も待っていないかもしれませんが、キャリアから格安SIMに脱出した時の話2【節約大作成】の続きです。

OCNモバイルONEとBICモバイルONE

ビックカメラには、いくつかのMVNO=格安SIM業者の窓口があります。
OCNモバイルONEのカスタマーの人によると、OCNモバイルONEの窓口もあるとのこと。
ところが実際に格安SIMの窓口が並ぶ場所に行ってみると、そこにあるのはBICモバイルONEの窓口でした。

「いやいや、BICモバイルONEの窓口に一応OCNのロゴも小さく出ているけど、どうなんだろうこれ。カスタマーの人が契約できるって言ってたんだから大丈夫だよね……?」

と、少しだけ不安を覚えながら窓口の人に「OCNモバイルONEもここで契約できると聞いたんですが」と言ってみたら、案の定「いえこちらはBICモバイルONEの窓口なんですけど……」てな反応。
そこで引き下がって帰るわけにもいかないので、自分の事情とカスタマーの人に聞いたことを詳しく話しました。

すると窓口の人がどこだかに問い合わせてくれて、BICカメラの窓口で契約できるのは「BICモバイルONEだけれど、料金形態も割引サービスもOCNモバイルONEと全く同じなのだということが明らかになりました。
(OCNでフレッツ光とモバイルONEを同一住所で契約していると200円の割引になるので、プロバイダもOCNの私はその割引が有効かどうかどうしてもはっきりさせたかった)
この窓口の担当者は研修中のプレートを付けていたので、たまたま知識が足りなかったようです。

契約事務手数料3000円の節約失敗

一応Amazonで購入したOCNモバイルONESIMパッケージで契約できるか尋ねてみましたが、こちらはやはり無理だと言われました。
自分でAmazon等でパッケージを購入していれば3000円の事務手数料が掛からないのですが、今回は仕方ない。支払うしかありません。
パッケージ代が確か300円程度。合計約3300円の出費ですが、キャリアとまた2年間契約するよりはお金が掛からないので良しとしました。

ということで、国民健康保険証の到着を待って、10月24日(火)にbicモバイルONEの窓口へ。
その場で身分証確認、SIMカードを受け取って3000円を支払い、即時開通。
めでたく更新月にキャリア脱出を完了することができました。

キャリア脱出計画やっと完遂

キャリア脱出計画これにて終了です。あ〜ハラハラした。
想定していた以上に面倒で疲れました。
でもこんなに大変になったのは「身分証がちょうど無いタイミングだった」という私固有の事情によるものなので、普通はもっと楽なはずです。

まあトラブルいっぱいだっただけに、これから格安SIMに乗り換えようという人の役に立つ情報も結構記事に盛り込めたんじゃないでしょうか。
お役に立てれば幸いです。

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