多分ご利益たっぷり脳腫瘍手術のお守りについて

多分ご利益たっぷり脳腫瘍手術のお守りについて

友人の脳腫瘍【錐体斜台部髄膜腫】闘病記「手術前と手術立ち会い中のこと」の記事についての追加メモです。

この記事の1章目「手術前に取材クルーの撮影タイム」にちらっと出てくるお守りは、鎌倉の上行寺というところで手に入れたものです。

鎌倉駅から徒歩12分ほどのところにあり、「癌封じ」のお寺として有名なのだそうです。
私は知らなかったのですが、鎌倉に詳しい人に「脳腫瘍の手術にご利益がありそうなところ」ということで教えてもらいました。
脳腫瘍は脳の癌だからってことですね。

雰囲気はちょっと異様なんです。
壁に何か書いてあったり、張り紙が沢山貼ってあったりして。

中も結構不思議な空気でした。

いつもなのかはわかりませんが、私が行ったときには50〜60代くらいの女性がお堂の中にいて、中に並んでいるお守りのところに案内されました。
そこで何の病気でお守りが欲しいの尋ねられ、友人の脳腫瘍の手術だと伝えました。

お守りを選ぶと、その女性がご祈祷らしきものをしてくれて、ご祈祷の間自分でも祈るように言われました。
どんなふうに祈るのか指示されたんですが、ちょっと詳細は思い出せません。

ご祈祷が終わった後、女性から

・入院するまではお守りは首にかけて過ごすこと
・入院したら枕の下に置いておくこと

と言われました。

確か脳腫瘍ならこう、という感じで言われたような気がします。
これ本人に渡すときに伝えたんですが、そういえば守ったのかな?

確認はしていませんが、とにかく手術は成功しました。

お守りがどれくらい貢献してくれたのかわかりませんけど。

でもこれくらい雰囲気が変わってると、すごくご利益がありそうな気がしてくるものです。
変な話それだけでちょっと心強い。
雰囲気作りって大事ですね。

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