Macがそろそろ限界だけど保冷剤で冷やすと調子がよくなる。

Macがそろそろ限界だけど保冷剤で冷やすと調子がよくなる。

私のMacBook Pro(Mid 2010)が数ヶ月前から多分限界を迎えているっぽいです。

起動して数十分も立たないうちに唸るような回転音をさせはじめ、キーボードの左上の部分を中心に熱くなります。

温かいってレベルでなくそれはもう熱々になる。

「いざとなったらiPadで仕事できるし」と思って今すぐ買い換えないでどこまで動くのか見届けようという気持ちでいるんですが、やっぱり反応がいちいち鈍くなるのが邪魔くさいので、冷凍庫に山ほどある保冷剤をMacの下にセットして冷やすようにしました。

なんかPC冷やして速度を競うみたいな漫画があったような気がするんですよね。
めっちゃぼんやりとしたそんな記憶から思いついてやってみました。

なんで保冷剤が山ほどあるのかと言うと、一時期しらすにハマってたときに買うたびに保冷剤が付いてきたから。
しらすを買った帰り道だけしか使ってないからもったいなくて捨てられずに冷凍庫に溜まりまくっていたのです。

起動にやたら時間が掛かって、熱を持ち始めると原稿書いてても度々カーソルが行方不明になったり、なんかレインボーぐるぐるがいつまでも消えなかったりしてたんですけど、保冷剤セットを始めたら大分調子良く動くように成りました。

1時間もすると保冷剤が溶けて熱を持ち始めるし、2時間も経てば保冷剤も中身煮えてないかってくらい熱々になるんですけど。

でも冷えてる間はサクサクです。

Macが熱を持ち始めると冷凍状態の保冷剤がピシピシ音を立てて溶けていくのがちょっと怖いし、これやってて本当に大丈夫なのかちょっと不安ではあるものの。

延命っていうかゾンビ状態で生かしてる感があるけど、もうちょっと活躍してくれそうで良かった。

しかし使い始めてから8年か……。
OSアップデート控えれば10年行けるかなあ。

この記事のトラックバック用URL