うちの猫は腎臓が弱い

うちの猫は腎臓が弱い

なんかずーと更新してないのに一日100人位猫の記事見に来てくれてる人がいるみたいで、本当にどうもありがとうございます。
そして広告邪魔ですみません。
ちゃんと更新して見やすいブログにしますね。

それではうちの猫のことを書きます。

引き取ってから毎年のことなんですが、夏から秋に季節が変わるころになると頻繁に吐くんです。
季節の変わり目だから何かデリケートな反応をしてるのかわかりませんが。
とにかく今年も9月末頃に一日置きくらいに吐くようになったので、病院に連れていきました。

吐く原因はいつもよくわからなくて、毎回念のため血液検査をして胃腸の調子を整える薬をもらって嘔吐を抑える、という処置になります。
(去年の夏にちょっと深刻な状態になって、その時にどうも毛玉を普段ほとんど吐かないことが原因ではないか、と推測できる出来事があったんですが、ちょっとその辺はまた後日詳細を書きたいと思います)

その血液検査で出る腎臓の数値が「治療がまだギリギリ必要ないライン」なんですよね。
もう少し詳しく説明すると、「Cre」という体内の老廃物クレアチニンの濃度を示す数値が、正常値の上限と同じ位なのです。
クレアチニンは腎臓から排出されるので、濃度が高いと腎臓の病気にかかっている可能性があるということになるようです。

まだ上限値を超えてないのではっきり腎臓が悪いというほどではないようですが、今年病院に連れて行ったときに、2、3ヶ月に一度通院して検査して悪くなっていないか確認してもらうことになりました。
若い猫でも、「腎臓の数値が気になる」という状態から1年近く経ったら手遅れになっていた、ということもあるそうです。

うちの猫もまだ5歳、普段見てても水は飲むしトイレも普通にいってるし、腎臓が悪いとはわかりませんでした。
腎臓の数値と嘔吐には関連性は無いそうなので、血液検査をしなければ気付けなかったと思います。
気付けたのは胃腸が弱いおかげといえるのかな?

動物はしゃべらないからこちらがよく観察していてあげないといけませんが、観察していてもわからないこともやっぱりあるんですね。
猫と暮らすのは本当に楽しい。でも責任もすごく重いなあと改めて感じてます。

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