腎臓と膀胱が悪い猫にパイロゲンを飲ませ続けた結果

腎臓と膀胱が悪い猫にパイロゲンを飲ませ続けた結果

とある清涼飲料水で瀕死の猫が助かったらしいので真似てみたの続報です。

少し前に猫を月イチ定期検査に連れて行きました。
毎回尿検査と血液検査をして、膀胱の調子と腎臓病の進行具合を確認しています。

パイロゲンをあまり飲ませられず、療法食も食べなくなってしまった先月の検査はこれまででもかなり悪い結果だったので、今回は連れて行く日まで、できるだけ1日2回シリンジでパイロゲンをあげるようにしていました。
療法食は相変わらずほとんど食べてくれないので、本当にパイロゲンが頼みの綱です。

前回の検査結果(一部)
尿検査
PH 7.0
血液検査
Cre 3.7mg/dl

1ヶ月パイロゲンを飲ませ続けた結果
今回の検査結果
尿検査
PH 5.5
血液検査
Cre 3.2mg/dl

膀胱も腎臓(Cre)も数値が改善しました!やった!

特に尿の方は、先生曰くすごく綺麗な状態になっているということでした。
この状態でPHコントロールの療法食を食べさせ続けると、他の悪影響が出てしまう可能性があるようなので、ひとまずそっちの療法食は食べさせられなくても良さそう。

Cre(クレアチニン)も正常値よりはやっぱり高いのですが、とにかく下がったことは好材料です。
ちょっとギリギリ正常値オーバーとなってしまった項目もあるのですが、これは腎臓を悪くするといずれは上がってしまうもののようです…。
パイロゲンを飲ませ続けてたらなんとかならないかなーと縋る思いを持っていますが…。

私はパイロゲンの効果をかなり信用するようになっていますが、「猫の病気をなんとかしたいと検索してこの記事に辿り着いたけど信じられない」という人もいますよねきっと。
今年の検査はあと1回、1日2.5ml〜5.0mlのパイロゲンを続けてみて、また結果を報告したいと思います。
うちの猫を救うと同時に、藁にも縋る思いの飼い主さんの希望になれば嬉しい。

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