腎臓or膀胱 どちらを治療するか。

腎臓or膀胱 どちらを治療するか。

今日は猫を病院に連れて行って、尿検査血液検査をしてきました。

詳細はまた後日まとめるとして、どうやら局面は腎臓病の治療を本格的に開始するかどうかというところに来たようです。

始めは腎臓病の初期かな?どうかな?という感じではっきり腎臓病とは言われず、以前書いた記事にも腎臓病とは書かなかったんですが、病気のステージが上がってしまったので、今は完全に腎臓病と言われています。
というか前回の記事を書いた時点でステージが上がっていたので、すでに腎臓病とするべきだったようです。

今まで尿のph値が悪くて膀胱炎の療法食を食べさせていたのが、前回と今回の検査でphが正常になっており、膀胱の方はどうやら状態が安定したと見て良さげな模様。
先生から膀胱炎の療法食(phコントロール用のフード)から腎臓病の療法食に切り替えることを提案されました。

ただ、フードを腎臓病用に切り替えると、そのせいでまた尿検査の数値が悪くなる可能性もあるとのこと。
実際にそういう例があったそうです。

膀胱と腎臓が同じタイミングで悪くなってしまったせいでどちらかの治療に集中しにくくなってしまいました。
膀胱と腎臓ってそういうものなんでしょうか?

でも腎臓の方に集中しようかどうしようかと悩めるのも、膀胱の状態が良くなったからこそ。
治療自体は進んだんですよね。

今日のところはひとまず膀胱の療法食を追加で購入して、腎臓の療法食はサンプルを貰いました。
フードを腎臓病用に切り替えたところで、食べてくれなきゃどうしようもない。

先生が言うには、「膀胱炎用のフードはおいしいけど、腎臓病用はまずい」のだそうです。
もし食べてもらえなかったらまたフリーズドライササミをまぶすとか工夫しないといけないのかな。

まだ6歳なのにこの先何年も美味しくないご飯で過ごさないといけないなんてかわいそうだし、何かの奇跡で気に入る味であることを祈ります。

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