今までにあげたキャットフードのこと【2歳くらい〜5歳半過ぎ編】

今までにあげたキャットフードのこと【2歳くらい〜5歳半過ぎ編】

今までにあげたキャットフードのこと【5ヶ月〜2歳くらいまで編】
↑この記事の続きです。

2歳までと変わったのはドライフード

この頃からピュリナワンを止めて、ニュートロの穀物フリーのサーモンとアダルトチキンを上げるようになりました。
ときどき毛玉ケアも購入しましたが、基本的には穀物フリーです。

実家から送ってこられるウエットフードは大体種類が絞られてきて、モンプチ金のだしがほとんどになりました。

おやつもあげることが増えた

おやつの種類はしばらくは数種類をローテーションであげていましたが、あげた中でも特に喜んだのがフリーズドライ・ササミです。

これをあげてからおやつの時間を完全に覚え心待ちにする様子が見られるようになったので、ほぼこれだけをあげるようになりました。

腎臓を悪くするまでの固定フード

大体3歳以降は下記のように固定されました。

ドライフード:ニュートロ
ウエットフード:モンプチ、金のだし
おやつ:フリーズドライ・ササミ

歯磨きスナックはあげるのを止めて、ときどき綿棒で磨くようになりました。

3歳を過ぎて吐くことが増える

夏から秋の季節の変わり目以外毛玉も全く吐かない猫だったのに、段々と履く頻度が増えてきました。

ウエットフードを勢いよく食べたあと、しばらくしてから吐く、ということが頻繁だったので、ウエットフードを上げる時間はドライフードのお皿を片付けておく(一度に食べないので置き餌状態)という対策を取りました。
ウエットフードと一緒に食べてしまって、お腹の中で水分を吸って膨らんで吐いてしまうのかもと考えたのです。

ですが吐く頻度は大して変わりません。

毛玉を吐いてくれるように猫草を置いていましたが、これを置くのも止めました。
この対策は当たっていたようで、多少吐く頻度が落ち着きました。

腎臓が弱いことが明らかになってから

以前の記事でも少し書いたように、2016年の夏にフードを食べない、食べてもすぐ吐く、という状態になり、異物誤飲の疑いで手術寸前になったのですが(原因がどうも全く吐かずにいた毛玉だったようでした)、このときに血液検査をして、腎臓の働きを示すCreの数値の異常(上の記事と同じURLです)がわかりました。

しかし原因がわからない。
その後数回の血液検査でも、数値が正常値の上限ライン付近をフラフラしていました。
原因がわからないため、数値が正常の上限付近にとどまっているのはフードのおかげという可能性も否定できません。
フードを変えたせいで悪化する可能性も考えられる、ということで、ずっとフードを変える決断はしないで同じものを食べさせて続けていました。

しかし5歳半を過ぎた昨年12月、膀胱炎の診断を受け、とうとう療法食に切り替えることになりました。
Creの数値への影響を気にしながらの療法食です。

療養食&ウエットフード&フリーズドライササミ

私はこの頃、もしかしたらドライフードがCreの数値以上の原因ではないのか?と疑っていました。
犬用のニュートロのフードで悪い評判をネットで読んだというだけで、確かな根拠はありません。
猫用には参考にならないかもしれませんし、そもそも何年も前の口コミだったので、最近は改善されている可能性も高い)

なので療法食のドライフードをあげるようになってから完全に食べさせなくなったのはニュートロだけ。
療法食だけでは食べてくれないときに、ウエットフードを呼び水的に少しあげたり、粉々にしたフリーズドライササミをふりかけたりして、食べさせ続けていたのです。
一応先生には「療法食の効き目への影響がでないようにほんの少しなら」ということで許可はもらいました。

ですがこの後、どうもCreの数値異常吐きぐせの原因も、ニュートロ以上に影響を与えているフードがあるのではないかと考える展開になりました。

今までにあげたキャットフードのこと【フードの種類と体調の関係が気になる編】に続く。

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