猫がとうとう腎臓の病気になった

猫がとうとう腎臓の病気になった

「腎臓病」っていうのは正式?な言い方じゃないと病院で先生に言われたので、こういうタイトルになりました。

最近は尿検査を月2回くらい、血液検査を月1回のペースでしています。

尿の潜血と細菌がずっと無くならず、血液のCreの数字が上がったり下がったりだったんですが、3月の検査でとうとうCreの数値が正常値の上限を超えてしまいました。
4月の検査ではまた正常値に落ち着いたんですが、5月の検査でまた状態が戻り、というかこれまでで最高値の3.1㎎/dlになっていました。
血液検査の他の数値は異常無くなったのになあ。

3月の検査後からずっと投薬治療をしています。やっぱり薬飲むの嫌がるし、ストレスだろうと思うのでなんとか早く治してあげたいです。

ただ5月の尿検査では、尿の細菌が無くなりました。

去年から抗生剤を飲み続けていて、3月以降は腎臓の薬と合わせて1日3回の投薬。飲ませるたびにかなり嫌がっていてかわいそうだったので(誤魔化して吐き出すのがどんどん上手くなっていった…)、やっと抗生剤を卒業できてホッとしています。

まだフードは腎臓の治療用にはしていません。
低マグネシウムのフードを食べているのですが、変えたらまた尿の数値や他の血液の数値に影響があるかもという心配があるのです。

また来月尿検査と血液検査をするので、なんとか改善することを祈ります。

気になる治療費について。

診察料
尿検査
血液検査
抗生剤1ヶ月分
腎臓の薬1ヶ月分

腎臓の投薬を始めてからは1度の診察時にMAXで上記の費用がかかっていました。
血液検査の検査項目次第な部分もあると思いますが、保険使わないと13000円超えますね。
保険利用で4400円くらいです。
保険入ってて本当に良かった。

「使うかわからない保険より毎月猫貯金をしておいたほうがいい」っていう人もいますけど、私は猫貯金より圧倒的に保険をおすすめします。
病気は猫貯金が貯まるまで待ってくれないかもしれません。一度病気になれば無保険だと一度の診療で保険料の倍以上は出ていきます。うちの猫は保険料高めの保険に入っているので倍以上ですが、安い保険だと月1000円以下もあるようなので保険料の5〜6倍になるのではないでしょうか?(うちの猫と同じような症状の場合ですが)
病気になっていなくても、トイレの回数が少ないとか嘔吐が続いていて気になるとか、ちょっとしたことでも病院にかかる決断がしやすくなります。
お金を気にせず飼える環境を整えるのが飼い主の責任ではありますが、実際病院に連れて行く機会が増えるとどうしたって気になるものです。私は気軽に病院に連れていけるのは大きなメリットだと保険に入ってから実感しました。

ただ、「腎臓を悪くして保険を使ったら契約更新のときに保険会社に更新を拒否された」という例も聞きますね。
更新拒否のルールは保険会社それぞれ違うようですが。
でも現時点で保険を使いまくれているのは本当に助かっています。
(とはいえアイペットは他に比べて保険料高いんだから追い出すのは勘弁して欲しい。犬の飼い主さんの声ではこういうのも見付けましたが、猫だとどうなんでしょう…。)

フードのことも書くつもりだったのですが、病気の記事と一緒に記載すると問題があるかなと思いますので、今まであげていたフードについて別記事で軽くまとめようと思います。

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